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5-26.5

  09, 2016 18:25
フレイヤ: 宜しくですー 前提として、時期はシヴさんの話の後のこと。民宿的な、寝床を提供するだけの宿に泊ってると言う感じでお願いします
フレイヤ: (夕食後で就寝前の時間。フレイヤは食事後に再び共用の台所にこもっていたけれど、しばらく後に美味しそうな甘い匂いを引きつれて二人の元に戻ってきた。頭に赤いヒヨコ、後ろにケーキが乗った皿を掲げ持つぬいぐるみと共に。)
アジェット: 「? ああ、ケーキ作ってたの?」転ばない……よね?とフレイヤの後ろを見つつ
CV: ベッド上でレシピ本でも膝抱えて読んでましょう。なおジジィは買い出しに行くと言ったまま帰ってきてません。
CV: ケーキの声に釣られて本から顔上げ「ケーキ?」
フレイヤ: 「うん。久しぶりだったから、ちょっと手間取っちゃって…」(ぬいぐるみは何とか頑張ってます。3人の真ん中になる位置に置いて、ふうやれやれ、といった様子。)
フレイヤ: 「あのね、私がいた世界だと、今の時期に…好きな人とか、お世話になった人とかに、チョコレートをあげるっていう行事があるの。だから、二人にあげたいなぁって、思って…」(恥ずかしいらしくちょっともじもじしながら。)
CV: 「二人で作ったんだ?凄いな。」本を脇に置いてベッドの端の方へとずりずりと。
CV: (フレイヤとペッピーノのことです。>二人)
フレイヤ: (ヒヨコがぴよぴよと鳴いてます。自分も手伝った!って感じで。)
CV: 「バレンタインて奴だよな。私も本でしか知らないけど……。」ケーキに目を輝かせましょう。
アジェット: 「なるほど、それで」ケーキを眺めて、納得したように。「貰っていいの? ありがとう」アジェットも、いつものように抱えていた楽器を置いて近くへ。
CV: 「なんて鳴いてるんだ?」>フレイヤ
フレイヤ: (ケーキはもちろんチョコレートケーキ。丸い形で中央に粉砂糖でハートマークが描かれてます。借りてきたらしいナイフと取り皿を出しつつ。)「うん、どうぞ……。味は、確認したから大丈夫…だと、思うけど…」8
アジェット: 「切ってしまうのが勿体無いね」嬉しげに微笑みつつ。甘いものは人並みに好きです。33
フレイヤ: 「えーと…多分、ランドグリーズも手伝ってくれたから……その事、かも?」(ヒヨコの言葉は何となくしか分からないようです。)35
CV: 「ああ、なるほど。それは悪かった。じゃあ3人で作った力作ってことだな。」37
CV: 「何はともあれ食べてからだな!ちょーだい!」笑顔で両手だし38
フレイヤ: (ヒヨコは満足げ。ぬいぐるみはやれやれ、といった感じ。切るのがもったいない、にはちょっと同意しつつケーキを三等分に。皿に移したそれをアジェットに渡し、シヴにも渡そうとした所で、ふと紙切れのようなものが1枚落ちてアジェットの所へと。)4
アジェット: 「ん?」と言ってその紙切れを拾って見てみます。
フレイヤ: (それはちょっと古めの写真。写っているのは快活そうに笑う青年と、今より少し幼いフレイヤ。ただしその青年は何故かクマの着ぐるみを着てその頭を抱えてはいたけれど。)
アジェット: 「これ、フレイヤさんの?」隣の人は誰だろう、と首を傾げつつ、ケーキを持っていない方の手で写真をフレイヤへ。50
CV: 「なに?見せて?」身を乗り出し。見せて貰えます?
フレイヤ: 写真に気付きますがシヴさんの方が近いので覗き見る事は可能です。
アジェット: フレイヤさんが急いで取ったりしないのであれば、持ったまま表側を向けます。ぺらっと。
CV: では見せていただきましょう。「こっちはフレイヤと……誰?」
フレイヤ: 「あ、それは…その、あの……」(真っ赤になってわたわたしてるだけ。焦りが大きすぎてどうして良いか分からなくなってる模様。)56
CV: 「親父……にしちゃあ若い……か?……え?」まさか、とペッピーノ見ましょう。
アジェット: 写真を持ったまま、アジェットもつられて目線をペッピーノの方へ。
フレイヤ: (ちなみに青年は濃い青の髪をしているので父親とは思えません。視線を受けたぬいぐるみはゆっくりと、大きく頷きます。)『と言うかご主人、そのケーキはそいつの為に作ったようなモ「ペッピーノ…!」(口の部分をぎゅっとされて潰れ気味に。)
CV: 「ほっほぉー。ほっほぉぉう。↑ 詳しく聞かせて貰ってもいいか?」とても悪い顔をして言います。
フレイヤ: 「ち、違うの、違うの…! その人とは、何でもなくて…っ。ただ、その…凄くお世話になった人だし、たっ、たまたま写真があったから……」(ぷしゅう、とか音が聞こえそうなほどに真っ赤です。)
アジェット: この写真どうしよう。暫くぴらぴらさせた後、真ん中に置いてあるケーキ(フレイヤの物)の横に置き。何か話すわけではないですがその目はどこか楽しげです。
CV: 「そして写真を見ながら作った、と……。」
CV: 「フレイヤはこういってるけどペッピーノ、ほんとに何もなかったのか?何にも?」>ペッピーノ
フレイヤ: (写真が戻されたのを見ておずおずと受け取り自分の荷物の中に戻そうと。その間に復活したぬいぐるみは、)『まあ2度ほどご主人の危機を救ったくらいかな。ご主人は見ての通り小さかったし、普通に片思いで終わっt「ペッピーノ…!!」(今度は枕で叩き潰されました。)
CV: 「へぇぇ~なるほどなぁー。そりゃー元の世界に戻りたいよな~。」にやにやー。「ちなみにどんな人?」>フレイヤ
フレイヤ: 「どんな人…って、ええと……」(生真面目にも、聞かれた事には答えます。)「楽しくて…強い人。狩人、でね、いろんな動物の事、教えてくれたり……あと、お祭りが大好きで…必ず、着ぐるみを作って、着てた。たくさんあったの、着ぐるみ」
CV: 「着ぐるみ……。名前は?」
フレイヤ: 「……ラル。ラル=シャウト。」(名を言った後、少しだけ肩を落として。)「……私がこの世界に来る、ずいぶん前に…旅に出てて、ね。ずっと、会ってないの。何処に居るかも、知らないの」
CV: 「ラルかー。覚えとく。じゃあ元の世界に戻っても会えるかは分からないのか。」
アジェット: 「その人も、ここに来てたりしてね」冗談めかして、ケーキを一口。失敗していないならば、美味しいと言って微笑みます
CV: 「つまりこのケーキは生き別れた愛しい人を思い浮かべながら作ったケーキな訳か……。食べる前から凄く甘そうだ。」CVも一口。「ちょー甘い。……おいしい。」からかうように笑いましょう。
フレイヤ: 「そうだったら、凄いよね…」(はにかみつつ自分もケーキを一口。ケーキは普通に美味しいです。ちょっと焦げた所もあるけど。)
フレイヤ: 「………!」(シヴの言葉に再び真っ赤になって俯いてしまいました。)
CV: 「シスターがシスターが言ってたのにこんな王子様持ちとか羨ましいなー。」
CV: 「アジェットはこういう話は……聞くばかりっていってたっけ。実は……とかあったりする?」>アジェット
フレイヤ: 「~~~~っ!!」(恥ずかしさに耐えきれなくなり、バッとアジェットの方を向き。)「あ、アジェットさんは…!? アジェットさんは、そう言う人…居ませんか…っ!」
アジェット: 「と、言われてもなあ……」うーん、と考え込んで。「精霊になら好かれるけどね?」人に対してはお察しください、とでも言うように。
アジェット: 「シヴさんには、憧れのおにーさん、みたいな人はいなかった?」
CV: 「……もう知ってると思うけど、ちっちゃい頃は私病気がちで家から出たこと無かったし…………その、身体が良くなってからも……体質が体質だからあんまり……。」
アジェット: 「そっか……となるとやっぱり」ちらっとフレイヤの方へ視線を
CV: 「街に買い出しに行っても用事終わらせたらすぐ帰るようにしてたからなぁ……。」
フレイヤ: (視線を受けてビクッと震えます。)
CV: 「ペッピーノからも洗いざらい吐いて貰うしかなさそうだな。」
CV: 「馴れ初めとかはー?教会の手伝いとか?」
フレイヤ: 「な、慣れ染め…っていうか…。私が、作られた精霊と合成させられてた…って話は、したでしょう? それを、助けてくれたのが…その人で……」
フレイヤ: 「そ、の後も、色々、気にかけてくれて…。私、それまでは、誰かと話すのが…今よりももっと苦手で。でも、あの人は大体いつも着ぐるみだったから、なんとなく、近づきやすくて…」
CV: 「しかもこの雰囲気だし?」戻そうとしたところで置かれてる写真覗き
アジェット: 「王子様だねー」にこにこと。
フレイヤ: (照れ照れ、と真っ赤。写真を見られても、もう諦めたのか何も言いません。)「その後も…私の不注意で、ちょっと…その、死にかけた……時も、助けてくれて。それで、ええと…」
CV: 「好きになっちゃったわけだー。……お腹いっぱい、ごちそうさま。」とフォークおきます。
CV: 「他の写真とかは?これだけ?」
フレイヤ: 「うん…持ってるのは、それだけ」『そうそう。この世界に飛ばされて来た時に〝身につけてた〟写真はそれだけだったな』「そうそ……」(固。)
CV: 「そうかー。『身に』、着けてたのはこれだけかー。残念だなー。」うんうんと頷き。
フレイヤ: 「もう、もうっ! ペッピーノったら! もう!!」(まくらでぬいぐるみをべしべし。)
アジェット: 「ならその写真大事にしないとね」こちらもご馳走様、と。
CV: 「大事な写真なんだからしっかり仕舞っておけよー?作る原動力になったのは分かるけどな。」
フレイヤ: 「……うん。」(二人の言葉には頷いて、写真は大事に荷物の中に。)
フレイヤ: 「もし、シヴさんとアジェットさんに…そう言う人が、出来たら。教えてね。」(私はここまで喋ったんだから、と。ちょっと拗ね気味です。)
CV: 「教えるけど……でも王子様かー……いいなぁ。」ぽやん。
アジェット: 「出来たら、ね」と頷きつつ。「恋物語ならいくらでも歌うよ?」
CV: 「今の話だけで一曲出来そうだよな。」
アジェット: 「作ってみようかな」
CV: 「私もステキな王子様と出会って、結婚して、子供産んで……。」ぽやややん。
CV: 「頼んだ。聞いてみたい!」>一曲
フレイヤ: 「歌……出来たら、聞かせてね。」(自分の話がモデルになってるならちょっと恥ずかしいけど、聞きたいから。)
アジェット: 「じゃあ、楽しみにしてて」メロディを考えなくては。頭の隅で構想を練り練り。
フレイヤ: (ケーキを食べ終えたらお茶が欲しくなりました。立ち上がりつつ、)「お茶…淹れてくるけど、要る…?」
CV: 「あ、うん、ほしい。」
アジェット: 「うん、お願い」食べ終わったケーキのお皿を重ねながら。
フレイヤ: (それじゃあ、とお皿を片づけお茶を淹れに台所へ。その間に枕の下で、ぬいぐるみがまた色々と暴露したとかしなかったとか。)
フレイヤ: と、こんな所で切りますかー
アジェット: はーい、お疲れ様でした
CV: はーい。
フレイヤ: 何だかフレイヤの話ばかりで…ちょっと申し訳ない感じが

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