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というわけでテンプレかえました。
あれ、これブログの説明表示される欄ありませんね。
代わりに書いておくと「ずっといっしょ。」です。
登録は済ませてあります。
ただ頭の中でもわもわとこういう感じでというのはあるもののまだ形になってないので、日記は先です。
麻子もそんなだったのでそっちはそれほど心配していません。
そもそも私のキャラの日記楽しみにしている人がどれほどいるのかと。
それより一番の問題がキャラの性格ですね。
RPの幅の狭さに定評のある私ですが、麻子に引っ張られて困ります。
次は明るいキャラに出来たらいいなあ!いいなあ!
途中で息切れしそうですけど。地が出ます。
キャラ絵の方は……デザイン丸投げしようと思ってて、まだ貰ってないので描けていません。
まあそのうち何とかなるでしょう。
とりあえず誰かに気付かれるまでは伏せたままにしようと思います。
絵UPしたらすぐばれそうですが。まあそれはそれで。
気付かれなくてもそれはそれで。
一番で当てれた人にはなんか描いて押しつけますよ!
というわけで今後は「LOVE ME?」にかわり「ひとり。」をよろしくお願いします。
追記:話したりばれたりしたのでプロフ欄変更。
麻子の時みたいに誰か一人にでも良いねっていってもらえると良いな。
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夜。
光の漏れる扉をノックする。
「お母さん。」
「なーにー?」
間延びした返事。
「ご飯……。」
「あー……。」
そして返事は続かない。
「はいるね。」
かちゃりと扉を開ける。
忙しく動く背中。
振り返りもしない。
「ここ、置くね。」
お昼に持ってきた……全然減ってないお昼を避けてその隣に置く。
「お母さん。」
「なーにー?」
間延びした返事。
忙しく動く背中。
「ご飯、ここに置いたから……。」
「んー……。」
振り返りもしない。
「お母さん。」
「なーにー?」
聞いて返事が貰えることに少しだけ安堵しながら。
「……死んじゃうの?」
初めてお母さんの動きが止まる。
それでも振り返らずに、そしてまたすぐに動き始める。
知っている。
ほとんど食べていないこと。
食べたほとんどを吐いていること。
ほとんど寝ていないこと。
寝てもすぐに起きだして薬を飲んでいること。
その薬が日に日に増えていっていること。
「死んじゃうの?」
もう一度聞く。
「……今のままだとね。」
予想はしていて、それでも固まってしまう。
次の言葉が出せない私を、お母さんが心底うっとうしそうな顔で振り向く。
「用事はそれだけ?じゃあ早く出て行きなさい。」
私の返事を待たずに扉を指さす。
それでも私は動けない。
お母さんはため息を一つ。
「……全く……最近の麻子はワガママばかりね。昔のイイコにしてた麻子はどこに行ったの?」
呆れた顔。
私の一番嫌いな顔。
私が一番見たくない顔。
頭の真ん中が熱くなって、涙が出そうになる。
「だっ……て……。」
言葉に詰まる。
お母さんはため息をもう一つ。
「いい、麻子。今は時間がないの。」
「あの時あなたたちを置いていったのは、まだ一人で動けば間に合う可能性があったからだけど。」
「いえ実際に間に合ったわ。多少の無理はしたけど。」
「その代償が今なの。」
ため息をさらに一つ。
「そういう質問が出るって事は、ある程度どういう事なのかわかってるでしょう?」
言い聞かせるように。
疲れた声で。
それでも私は動けない。
「し、死んじゃ、やだ……。」
ワガママ。
これは、私のワガママ。
なくして、さがして、とりもどして、なのにまた。
「な……んでも、なんでもするから……。」
「また私の血を使って良いから、全部使って良いから、だから……。」
それ以上は言葉にならない。
ただお母さんが離れていかないように、服を掴む。
「離しなさい。」
冷たい声。
「やだ……死んじゃやだぁ……。」
「離しなさい!」
「やだぁ!やぁ!イヤぁ!」
お母さんは掴んだ服をむちゃくちゃに動かして何とか私の手を離させようとする。
それでも私は離さない。
もう自分でもわからない。
ただ駄々をこねて、離したらそれでおしまいな気がして、だから。
パンッと頬をはたかれる。
固まった私を、お母さんは引きはがすように扉へと押しやる。
「出て行きなさい。それから、しばらくこの部屋には近づかないように。」
怒っている。
お母さんが怒っている。
……ごめんなさい、ごめんなさい……涙があふれてくる。
「おああぁん?」
「あー?」
「アーシア、麻子。麻子を連れて行きなさい。それからあなたたちもしばらくこの部屋に近づいちゃダメだから。いいわね?」
騒ぎに気付いて顔を出した二人にお母さんが命令する。
二人は顔を見合わせて、そのまま動けないでいる私を言われたとおりに部屋から連れ出す。
ベッドに座った私を、二人は撫でてくれた。
理由も聞かず、ただずっと私が落ち着くまで。
ずっとずっと、撫でてくれた。
お母さんがいつか私にしてくれたように。
ずっと。
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おひさしぶりです。
ちなみにこの数ヶ月でここに来られた方は指で数えられる人数です。
しかもその大半は広告と思われます。
おそらくUPしたところで今の状態なら気付かれにくかろうと思ったのでまとめて片付けました。
麻子のお話はとりあえずこれで終わりです。
EDをきちんと作れないのが素人の所作ですね。
続きは頭にありますが書いても自己満足にしかならなさそうなので。
自キャラ語り延々しててもキモイだけですし。
言い訳にもなりませんが。だらだら続けるのは個人的に好きじゃないので。
だったらどっかでクロスオーバーさせる方が好き。
疑問あるならついったかいんたぶーにでも適当に投げて貰えれば。ないだろうけど。
下の方に同じようなこと書いたような覚えありますが、結局切ない成分は出せてたでしょうか。
お母さんの名前が麻子であることを麻子に伝えるシーン書いてないままですね、そういえば。
だいぶ初期の方にだしたお母さん案はだいたいの条件を満たせたと思うけれども。
「ある日突然いなくなった「お母さん」を探してこの島にたどり着いた。
自分より大きいものは、怖い。
不用意に近づくと……噛みます。」
しかなかった設定がよくもここまで膨らんだものです。
いつかどっかで見かけたオリキャラには親兄弟親族がどんどん増えていくとはまさにこのことですね。
アーシアもうちょっと活躍させて上げたかったなー。
といいつついつまでも終了したゲームのキャラの話をしていてもかっこ悪いので、今後はあまり出さないように出来たらいいなあ。(希望
六命参加します。しばらくステルスです。
のでこのブログは継続使用ですが(新しく作るのめんどい)、タイトルは変わります。
次回更新をお待ち下さい。
具体的には新しい壁紙見つけるまでの30分ぐらい。
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LOVE ME?
麻子、愛してる。…………嘘だけど。
麻子、愛してた。…………本当に。
麻子、愛してあげる。 ……………私が。
おわり。
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目が、覚める。
ノドに違和感。
触れる包帯。
目を動かすと、お母さんが目に入った。
イスからずり落ちそうになっている。
「ぉ……っ」
お母さん、と呼ぼうとして痛みに息が詰まる。
ノドが、痛い。
「ああ、麻子、気がついた……?」
お母さんがのろのろと体を起こす。
疲れ切ってるみたいだった。
それでも力を込めて立ち上がり。
私の頬に触れた。
「大丈夫。これでもう大丈夫よ。」
「もう、心配はいらないわ。」
「少し時間はかかるかもしれないけど……。」
「元通り。何もかも、元通りよ。」
よく、わからないけど……。
お母さんの手が温かくて、ほっとする。
あ、お姉ちゃんは?
お姉ちゃんはどこ?
ねえお母さん。
「麻子……愛してる。」
お母さん?
ゆっくりと。
ゆっくりと、私に覆い被さるようにお母さんが倒れていく。
お母さん。
お母さん?
お母さん?!
ぱちんと、近くで音がした。
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島に来た目的は達成された。
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カップがかちゃりと音を立てる。
その縁をそっと撫でる。
両手で囲う。
私が使う、私のカップ。
胸が締め付けられる。
時が過ぎて、思い出になって。
それでもこのカップに触れるたび、昨日のように思い出す。
暖かかったこと。
愛してるって言われたこと。
初めてのワガママ。
そして笑顔と……泣き顔と。
ずっとずっと……忘れない。
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さらさらと筆を走らせる。
うーん。これで伝わるかな……。
コンコがちゃ。
「ぃぁ。」ノックもそこそこに麻子が「来た」、と呼びに来る。
あれから、2年。
麻子は結果として声を失った。
「わかった、すぐ行く。」書いたばかりの紙を丸める。
あの時に比べて少しだけ大人びた顔。
私を呼ぶ声。
差し出された手。
笑顔。
自然な、笑顔。
握りしめた暖かさ。
涙がこぼれる。
ああ……この子は生きてる。
まだ、生きてる。
それが嬉しくて。
すごく嬉しくて。嬉しくて。嬉しかった。
その暖かさを感じられることが、嬉しかった。
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「う?」
アーシアが私の持ってる紙を指さす。
「ああ、表に貼っておこうと思って。」
拡げてみせる……けど、あまりわかってないっぽい。
まあ読めたらそれで良いんだけど……。
「ほら、麻子。待たせてるんだから早く並びなさい。」
お母さんに怒られる。
「……どの麻子?」すぱん
もってた紙ではたかれた。
「全員よ、全員。」ぱすぱすぱす
連続ではたかれる。
「ほら、早く。」
お母さんが私の手を引く。
お母さんは私を置いていかない。
「じゃあ……全員、愛してくれる?」
お母さんがゆっくりと振り向く。
そっと、それからぎゅっと抱きしめてくれる。
「麻子……ずっとずっと、愛してる。」
私は今、笑っているだろうか。
それとも、泣いているだろうか。
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「使い方は……わかるわね?」
うなずく。
「じゃあ夕方ぐらいには戻るから……それまでには決めておきなさいね。」
……うなずく。
「イイコね、麻子。」
頭を撫でて、キスしてくれる。
お母さんが私の傍にいる。
だから。
離れたくなくて、
離したくなくて。
袖を掴む。
いつか麻子が私にしたみたいに。
だけど声は出せない。
麻子と違って、私はちゃんと声を出せるのに。
でも、今は声を出す気になれない。
置いてかないで、とその一言が言えない。
お母さんは少し困った顔をして、
もう一度優しく抱きしめてくれる。
「麻子……愛してる、本当に。」
優しい言葉。
私に向けられた言葉。
私だけに向けられた言葉。
ずっとずっと聞きたかった言葉。
うなずく。
手を、離す。
お母さんを引き留めないように。
嬉しいを逃がさないように。
暖かさを忘れないように。
幸せを閉じこめるために。
自分を抱きしめる。
この気持ちと、ずっと一緒に。
お母さんが私を愛してくれるなら。
他に、何も。
そう、
他に、何も。
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綺麗に包帯の巻かれた首。
少しかすれた息。
手を握る。
冷たい……けど、まだ血の通っている手。
私の血がいるんだって。
たくさん。
私のノドがいるんだって。
全部。
私が必要なんだって。
麻子のために。
……息が、苦しい。
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色んな事があったね。
色んな人と会ったね。
色んな所に行ったね。
一緒に。
覚えてる。
料理食べさせて貰う約束したこと。
私の変な料理を笑いながら受け取ってくれたこと。
また一緒に料理を作る約束。
名前を付けてくれた人。
私のケガを気にしてくれたこと。
私のために泣いてくれた人。
遺跡の中。
海。
ハロウィンもした。
たくさんおしゃべり。
全部……全部、麻子のおかげ。
ありがとう。ありがとう。
ごめんね。ごめんね。
……返すね。
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後悔。
どうしてこうなってしまったんだろう。
理由はいくつでも挙げられる。
自分の望んだ、選んだ結果なんだから。
だけど、納得できない。
どうして私は。
そのままにしておけばよかった。
壊れるのならそのまま。
今までと同じように。
道具のように。
どうして一緒に暮らし。
同じものを食べ。
湯につかり。
隣で眠り。
そして名前を呼んでしまったんだろう。
魔法と呼ばれるもの。
異世界の技術。
豊富なマナ。
そして……過去を変えられる装置……。
この島に求めて、そして叶わなかった。
後悔。
こんなことなら、離れず一緒にいてあげれば。
こんなことなら、ご飯を一緒に食べなければ。
こんなことなら、名前を付けなければ。
こんなことなら。
こんなことなら。
こんなことなら……。
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「私。」
「私ね。」
「ずっと、捨てられたと思ってた。」
「私がワルイコで。」
「だから。」
血の、匂い。
「麻子も麻子で。」
「私も麻子で。」
「名前、言っちゃダメで。」
「私はいらなくなったんだって。」
お薬の、匂い。
「でもそうじゃなかった。」
「すごく、嬉しい。」
「嬉しいの。」
「なのに。」
甘い、匂い。
「もっとって……思っちゃうの。」
「ワガママで……ワルイコで……ごめんなさい。」
お母さん。
「でも。」
「でもね。」
「今、麻子を助けてあげたら……イイコだよね?」
「私、イイコになれるよね?」
「そしたら。」
「そしたら、」
私を。
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「あの……あのね。」
思い詰めたような表情で言う。
「ワガママ……ワガママ言ってもいい?」
私を見ようとしない。
「あのね。」
スカートの裾を握りしめている。
「カバン、カバンの中にね、カップがあるから。」
視線が落ち着かない。
「二つ。麻子のと……私の。」
声が震えている。
「私の……を、お母さん、使って?」
麻子が私にお願いをしている。
麻子が、私に。
私にとって何の得にもならないことを。
お願い……している。
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「それ、から……。」
「……それ……から…………。」
「……っ……。」
「…………。」
「麻子、を……愛して、くれる?」
----------------------------------------
「最後……。」
「最後、に、もう一つだけ……いい?」
「あは、こ、こんなに、ワガ、ワガママばっかり言ってたら、また……。」
「また、ワルイコになっちゃうね。」
「あの……あのね。」
「怖い……怖い、から……。」
「寝るまで……抱きしめてて……欲しいの。」
「……ダメ?」
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不思議。
あんなに震えてたのに。
あんなに怖かったのに。
今は、平気。
血のにおい。
お薬のにおい。
甘いにおい。
お母さんの、匂い。
うれしい。
あったかい。
しあわせ。
えへへ、ごめんね麻子。
今は、私がお母さん独り占め!
自分が笑顔になってるのがわかる。
何も考えないで、ただお母さんと一緒にいる。
なんて幸せな気持ち。
他に何もいらない、幸せな気持ち。
……幸せでいっぱいのまま、注射器を首に当てる。
あれ、変なの。
こんなに今落ち着いた気持ちなのに。
手だけ震えてる。
「麻子。」
お母さんが、私の名前を呼ぶ。
見上げたお母さんは、泣いている。
そして思い出す。
そうだ、あの時。
初めてのあの時。
お母さんは、泣いていたんだった。
大丈夫。
大丈夫だから。
私は平気だから。
泣かないで。
「お母さん……愛してる。」
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プシュ
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私は、幸せ。
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HAPPY END
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ちょっとちくっとするわよ。
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………………。
あれ……なんだっけ……。
頭がぼーっとしてる……。
お母さん。
お母さんの。
指、が。
息、が。
舌、が。
私の。
麻子……寝てる……。
包帯、してある……良かった……。
お母さんが来たから……もう大丈夫……。
よかった、よかっ、た、ね……。
よか……。
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どう、して……おいていったの……。
「麻子を愛しているからよ。」
ど、して……わた、しも……あ、さこ、なの……。
「麻子を愛しているからよ。」
どうし、て……こんな、こと……。
「麻子を愛しているからよ。決まってるでしょう?」
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お母さんの声が、何度も頭の中で響く。
何度も何度も、聞こえる。
愛してるって。
私を。
お母さんは私を捨ててない。
お母さんは私を愛してる。
うれしい。
うれしい。
しあわせ。
うれしい。
うれしい。うれしい。
その気持ちだけが私の中を埋めていく。
満たされた気持ち。
他に何もいらない。
お母さんが私を愛してくれるなら。
他に。
何も。
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お母さんがベッドに腰掛ける。
前に、立つ。
「大きくなったわね。」とお母さんが微笑む。
そうかもしれない。
今、私は座ったお母さんを見下ろしているから。
「さあ、何が聞きたい?」
何が。
何を。
聞こう。
たくさん、ありすぎて。
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「麻子。」
「脱ぎなさい。」
「早く。」
「怒るわよ?」
「手を離して。」
「バンザイ。」
「おろして良いわ。」
「しゃがんで。」
「足を開いて。」
「立って。」
「つぎ後ろ向いて。」
「もっとこっち。」
「動かして。」
「…………。」
「いいわ、前向いて。」
「座って。」
「はい息吸って。吐いて。もう一回。」
「上向いて。」
「舌出して。」
「色々思い出してきた?」
「……笑いなさい。」

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「その子はアーシアよ、麻子。」
「麻子じゃないわ。」
お母さんの声。
扉が開く。
「おか……。」
「…………。」
顔を見るのが、怖い。
お母さんが、怖い。
「麻子。」
「……ぃ……。」
声がきちんと出せない。
お母さんの手が伸びる。
頭を撫でてくれる。
頬に添えてくれる。
上を向かせてくれる。
お母さんが私を見ている。
お母さんは私を優しく抱きしめてくれる。
お母さんは笑っている。
「……さん……?」
呼ぶ。
「なぁに、麻子。」
答えてくれる。
「じゃあ……私は……麻子なの?」
聞く。
「あなたは、麻子よ。」
答えてくれる。
「私の大事な大事な、世界で一番愛している、麻子よ。」
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「麻子。」
お母さんを見る。
「ずっと麻子といたの?」
頷く。
「麻子、食べれてた?」
「血……私の……。」
「……そう。」
お母さんが考え込む。
「お母さん……?」
「……イイコね、麻子。」
「んっ。」
「いーこいーこ。」
「お母さんは、イイコの麻子が、大好きよ。」
優しい声。
甘い匂い。
あったかい手。
笑顔。
つられて、私も笑顔になる。
「さぁ、聞きたいこと、あるでしょ?」
お母さんが私の手を引く。
みんな、部屋の中に入る。
扉が、閉まる。
----------------------------------------
……イイコでいなきゃ……。
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笑える。
何だったんだろう。
ずっと捜して。
ずっと信じて。
ずっと、ずっと。
何のために。
誰のために。
私は一体、何のためにここまで来たんだろう。
私は一体、誰のためにここまで来たんだろう。
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ぺたり。
ぺたり。
ぺたり。
裸足の足音。
ぺた。
かかる陰。
はだし。
すそ。
髪。
羽根。
不思議そうな顔。
大きな驚きはなかった。
もう聞いていたから。
知っている顔によく似ていたから。
しゃがんで、のぞき込んでくる。
多分私は酷い顔をしてる。
だけど何も言わない。
ただ確かめるように見てくるだけ。
「あなたも……麻子?」
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お姉ちゃん(771)の声が届いた:
お母さん「麻子……愛してる……愛してる。(優しく抱きしめる……。)」
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動けない。
声も、出せない。
嘘。
でも、この匂いは。
血の。
お薬の。
甘い、あの人の。
お母さんの。
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ひどい顔。
暗い部屋……血のにおい。
震えている。
ゆっくりと近づいて、頭に手を置く。
暖かい。
それから、大きくなった。
最初の感想。
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あの人が近づく。
あの人が私の前に立つ。
あの人が私に触れる。
聞きたかったこと。
言いたかったこと。
知りたかったこと。
伝えたかったこと。
もう一度会えたら、言おうとずっと思っていた言葉。
ずっとずっと、一番奥にしまってきた言葉。
麻子と会ってから、隠してきた言葉。
唇が震える。
舌がもつれる。
顔を上げることが出来ない。
でも、言わなきゃ。
でも、聞かなきゃ。
「私を…………愛して、くれる?」
「どの?」
………………え?
思わず見上げようとする私の頭を、あの人が押さえ込む。
「どの麻子を愛したらいいの?」
優しい声。
「麻子は、どの麻子を愛して欲しいの?」
優しい声。
悪寒が走る。
息が苦しい。
押さえ込まれた頭には、あの人の足元しか見えない。
何か言おうとしたけど、考えがまとまらない。
小さく「ぁ」とか、「ぅ」とかだけ声が出る。
あの人の声が、頭のすぐ上で響く。
「もう知ってるでしょう?」
「もう教えたでしょう?」
「麻子は、どの麻子を愛して欲しいの?」
優しい、優しい声。
ぁ。あ。ぅぁ。ぁぁぁ……。
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ヒュッというすっかり聞き慣れた音。
すぐ横でもがきだす麻子。
「あ、麻子っ!麻子!」
あの人の手はぴくりともしない。
私を押さえたまま動こうとしない。
「ああ、ぁた、助けてっお母さん、麻子が、麻子をっ助けて!」
「だからどの麻子?」
「ぁぁぁお母さん、お母さんお母さぁんっ……!」
不意に力が抜かれる。
自由になるからだ。
見上げる。
お母さんが見ている。
私を見ている。
落胆した目で。
小さくため息をついて。
「ぁ、ご、ごめんな……」さい、と最後までは言えなかった。
声がかすれたから。
お母さんが離れていくから。
お母さんが私を見ていないから。
お母さんが私に背を向けたから。
ごめ、ん な……さ……い……。
小さく一言。
いつかと同じに。
やっとの思いで呟く。
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「はい麻子ーそこまでよーそれ以上は時間かかるからねー。」
お母さんが麻子を抱きしめる。
(本当は私が。)
(本当は私を。)
(本当は私に。)
お母さんが麻子にキスをする。
それだけで、麻子はおとなしくなった。
私じゃ出来なかったこと。
良かったね麻子もう大丈夫ね。
(私が一番に。)
良かったね麻子もう大丈夫ね。
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「麻子。」
ふいに呼ばれる。
「ぁ、ぅんっ」
呼んでくれて、びっくりして、嬉しくて、変な声が出る。
「邪魔だから、部屋の外で待ってなさい。」
時間が、止まる。
視界が、ゆがむ。
それから、ゆっくり……ゆっくり動き出す。
「………………は、ぃ……。」
スカートの裾を握り込む。
なのに、足に力が入らない。
「……麻子。」
あきれたようなお母さんの声。
「ご、ごめん、なさ……い……。」
小さく言って、のろのろと立ち上がる。
うまく歩けない。
でも、出なきゃ。
お母さんの言うとおりにしなきゃ。
イイコでいなくちゃ。
少しだけ振り返って。
少しだけ期待をして。
ゆっくり扉を閉める。
だけどその間も、お母さんが私を見ることはない。
お母さんは麻子しか見ていない。
お母さんは私を見ようとしない。
ぱたんと扉が閉じて。
空気の音が変わる。
世界から切り離された感覚。
扉に背中を付けてずるずると座り込む。
力が入らなくて。
離れたくなくて。
声が聞きたくて。
お母さん。
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声が、聞こえる。
ああ、これは、この声は。
もう忘れてたのに。
すっかり忘れていれたのに。
麻子と会ってからすっかり聞こえなくなっていたのに。
廊下の向こう。
窓際。
隣の部屋。
閉じたまぶたのむこう。
耳をふさいでも聞こえる声。
邪魔。
いらない。
使えない。
そんな声。
ごめんなさい、お母さん。
ごめんなさい、お母さん。
ごめんさいごめんさい。
ごめんなさい。ごめんなさい、ごめんなさいごめんなさいごめんなさい───……。
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声が、聞こえる。
ああ、この、この声。
忘れないようにしてた。
絶対忘れないようにしてた。
いつも聞きたいと思っていた。
声。
扉の向こう。
背中側。
扉越しに。
麻子の声。
お母さんの声。
お母さんの、楽しそうな声。
そんな声、聞きたくない。
そんな声が聞きたかった。
聞きたくないから、耳をふさいだ。
少しでも聞きたくて、耳を澄ました。
そして聞く。
一番聞きたかった言葉。
今、一番聞きたくなかった言葉。
私は今一人だから。
私はそこにはいないから。
だから、一人で、泣いた。
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お姉ちゃん(771)の声が届いた:
お母さん「麻子、愛してる。(優しい声で囁く……。)」
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お母さん(37564)のつぶやき:60
時々、相手を殺したいのか、自分を殺したいのか、わからなくなる。
不思議。
運動が好きだから、運動のしすぎで体をこわして、運動できなくなって。
運動が嫌いだから、運動しなくて体をこわして、運動しないといけなくなって。
甘い物が好きだから、甘い物の食べ過ぎで体をこわして、甘い物を食べれなくなって。
野菜が嫌いだから、野菜が足りなくて体をこわして、野菜を食べないといけなくなって。
好きだから、好きなことをしてちゃダメなのかな。
嫌いだから、嫌いなことはやらなくて済むようにならないのかな。
限度や、バランスといってしまえばそれまでだけど。
好きを好きで、嫌いを嫌いでいることがそんなに悪いことなんだろうか。
不思議。
反抗期の無かった私は。
頭の良い子だったろうか。
それとも。
汚れは人と人の間に付く、と昔読んだ本に書いてあったけど。(泥だらけの子供を見て子供は楽しそうと思い、親は汚いと思うといった意味)
価値観もまた、人と人の間に付く。
それがその集団の正義であるなら、それはきっとその集団の中では正しいことなのだ。
だから、どうしたって、朱に交わったら赤くなるのだ。
その集団に混じれば、その集団の主義主張に多かれ少なかれ近づく。
2chみながら、そう思った。
金魚鉢から、どれだけ大海を見渡せるだろう?
国の幸福度。都市の幸福度。近隣の幸福度。家の幸福度。
私の幸福度は今どれくらいだろう。
今日も暑かったねっていえる距離。
近いと思う?遠いと思う?
同じメニューを頼んだり。
違うメニューを頼んだり。
あなたと。
























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麻子が動かない。
どこをどうされても、されるがままだ。
表情もない。
不思議と呼吸は落ち着いている。
深い、静かな息。
少しだけ上下する胸。
少ないまばたき。
焦点の合わない目。
さっきの涙の残り。
突然、涙がでてきた。
麻子じゃない。私が。
膝に爪を立てる。
歯を食いしばる。
眉を寄せる。
……止まらない。
麻子の布団に顔を押しつけて泣いた。
泣き続けた。
それにぴくりとも反応せずにただ天井を見ている麻子を見てまた泣いた。
私はこうならないようにずっと。
きっと、本当のことを知ればこうなるから。
きっと、本当のことを知らなかったらこうなるから。
だから答えないように。
だから教えて。
なのに。
お母さんの言っていたことを思いだした。
殺せるか逃げれるかで迷いなさいって。
何を選んでも結果は出るけど、その二つのどっちかを徹底的に選ぼうとするなら、事故は……最悪の事態は防げるって。
これが、その結果?
私はどうすれば良かったんだろう。
私はどうすれば麻子を守ってあげられたんだろう。
私は麻子を殺せば良かったの?
私は麻子から逃げれば良かったの?
私は麻子を、かつての私を、助けてあげたくて、守ってあげたくて。
なのに。
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ヒュッと音がした。
首をかきむしる麻子の手を押さえる。
唇がみるみるうちに紫になっていく。
苦悶の表情。
あがく手。
空気を求めて口がぱくぱくと動く。
体で押さえ込む。
がまん。がまんして麻子。
イイコだから。
お願い、イイコだからガマンして……!
あ!と声にならない音を出して、麻子の息が通る。
まだ、手は離さない。
本当に息が通るまで、まだ。
息が落ち着くにつれて、また麻子から表情が抜け落ちていく。
手を、離す。
首筋からは血が出ている。
手首には私の手形。
額の汗。
頭がどうにかなりそうになっている。
何も考えられないし、何も考えたくない。
だからもう一度、泣いた。
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麻子の手を握る。
いつかの傷。
小さいからだ。
疲れたねぇ麻子。
お姉ちゃんも疲れちゃった。
お姉ちゃんもね、ずっとずっと捜してたの。
最初はもちろん、今の麻子みたいになったけど。
何か事故にあったんだって。
理由があるんだって。
そう思って。
だってあんなに優しかったんだもの。
だってあんなにぎゅっとしてくれたんだもの。
だってあんなに麻子愛してるって言ってくれてたんだもの。
お母さんが私を……そんなことするはずがないって。
ねぇ、ずっとずっと信じてたのに……。
私が教えてなかったら麻子はまだ信じていれたのかな?
諦めないで、自分のことを一番に愛してくれてるってそう信じていれたのかな?
だっていっつも言ってたもんね、麻子愛してるって。
麻子を……麻子を、愛してるって言ってくれてたもんねぇ……。
ごめんね、お姉ちゃん間違えたね。
お姉ちゃんがちゃんとガマンしていれば麻子はイイコでいられたよね。
お姉ちゃんがお母さんの言いつけを守らないワルイコになったから、麻子までワルイコにしちゃったね。
ごめんね、麻子。
ごめんね、麻子。
ごめんねごめんね。
ごめん。ごめん、ごめんごめんごめん───……。
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お姉ちゃん(771)の声が届いた:
お母さん「おいすー^^(がちゃっと扉を開けた……。)」
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お母さん(37564)のつぶやき:59
麻子やってて嬉しかったのは好きっていってくれた人がいてくれたことでしょうか。
やっぱり励みになりますね。
励んだ結果がこれかよとおもう半面こういうのが好きって言ってるんだろうからこれが正解なんじゃと思わないでもない。
この変態どもめ!
……結局最後まで期待に応えられただろうか。
麻子の旅はまだまだ続きます。続きません。




お母さんアイコン用元絵。
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道具は、道具として使って、使って、使い潰してあげるのが一番幸せなんじゃないかと思うわけだけど。
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叫び無し。
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お母さん(37564)のつぶやき:58
調べてみたら叫んでなかった。存在が抜け落ちてた様子。
やってみたいなーと思ったまま流れてしまったものの一つに、PV作ってみたかったなーというのがあります。
曲は「こんなに近くで」で。のだめのEDだった曲ですね。
これで紙芝居作れたらいいなーとか夢想してたんですけど、間あいたのと忙殺されたのとでモチベーションが下がってしまいました。
まあそれでもやりたかったことの三つ、
1.姉であることを伏せて置いて麻子と麻子を出会わせる
2.ニックネームを変更する
3.お母さんの名前も麻子であることをあかす
を達成できたので。おおむね満足。
一から全部読んでる人がどれだけいるかは知りませんが、「ほー」とか思って貰えてたら日記書いてきたかいもあったかなーとか。
3つを達成した後にブログで後やりたいこととしてはとかごにょごにょ言ってたのは一つ前の記事で書いてたお姉ちゃんの葛藤というかお母さんと麻子がラブラブしてるのを見てお姉ちゃんが苦しむのとかやりたかったなあとかその辺。

アルク。以前使ってたTRPGキャラ。名前の由来はまんま歩くから。何も考えていない。
黒髪黒い目黒い肌。
家系全員金髪碧眼なのに突然変異的に生まれて捨てられて奴隷になって中途半端に性転換させられたあと脱走した所を(その前にやってたキャラに)拾われて、その前のキャラ失踪したのを探しに来たところからスタート。
そんなんばっかか。そんなんばっかです。
自分が男としての自覚があるのに日に日に女性らしくなってく体に怯えて生理になるたびにアイデンティティにもがき苦しむとかそんなん。
そんなんばっかか。そんなんばっかです。
最終的にノーライフキングに飼われて妊娠出産したあげく自分の息子と旦那にサンドイッチとかいうエンドでした。
そんなんばっかか。そんなんばっかです。
ちゅーにな自キャラ語りきめえ。

リクを受けて。
黒くするのと顔に角度付けたいな、とか思ってた……気がする。
いっつも似たような角度しか描かないので。
ちょっとづつでも色々描けるようになれたらいいなあ。

リクを受けて。
もっと背中描けるようになりたいけどそうすると顔が出せなくて誰かわかんなくなると言う。
画面内に二人の時もそうだけど、カメラ目線じゃなかったらどっちかは背中向けてるはずなわけで。
……マンガ描ける人ってすごいなあ。
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お姉ちゃん(771)の声が届いた:
お姉ちゃん「ああ……今、諦めたのね……。」
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お母さん(37564)のつぶやき:57
たしか3期始まった頃に今回は切なくいこうとか言ってた覚えがあるんですけど。
当初とは違った形になりましたが切ないお話になったでしょうか。
今頃辞書を引きますが、
せつ‐な・い【切ない】
[形][文]せつな・し[ク]《「ない」は接尾語》
1 悲しさや恋しさで、胸がしめつけられるようである。やりきれない。やるせない。「―・い思い」
という意味のようですね。
おおむね……合ってる?
ちなみに最初の想定としてはお姉ちゃんはお母さんも大事で麻子も好きだけど、麻子はお母さんしか眼中になくて、しかもお姉ちゃんは過去の経験から麻子を自分と同一視してしまってふんにゃらこんにゃら。
とは言っても私にはそんな細かい心理描写をえがく能力はないので、結局今の形に落ち着いたのかなとも思います。

研究所の面々を描くとか言うリクエストだったはず。
14隊操ってた人、サニー、リトルウィザード、黒スーツ男あたりまでは描きましたけどそこで止まりました。
すっごい汚いけどこういう塗り方も好き。

何も考えずにショタをーと筆を走らせたらこうなった。
一番ひきやすかったので私の絵はこれなのかなあと時々思います。

お母さん初描き。
というかこれ描くまで外見設定ありませんでした。
アドバイス下さった某方ありがとうございます。
ちなみに髪の長さとしては
アーシア>麻子>お母さん>お姉ちゃんで、
背の高さとしては
お母さん>アーシア>お姉ちゃん>麻子な脳内イメージ。
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お母さん。
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お姉ちゃん(771)の声が届いた:
お姉ちゃん「…………。(裾を掴まれ動けないでいる……。)」
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お母さん(37564)のつぶやき:55-56
55回は日記抜けてるので。
一言が好きです。
CMとか。
その一瞬、その人に刺さるような一言が。
いつか使えたらいいなあと思います。

ツイッタ上でイラスト交換したときのもの。
人も描けない私が動物とか。
でもPFとかみてると描けたらなーとは思います。
ただ身近に動物がいないので動物かわいーってのが薄れてるのがなんとも。

色々と塗りの実験。
でもやればやるほど汚くなっていく。
フィルタとか使いこなせればもっとスマートに綺麗な色塗れたりするんじゃろか。

おっさん。
頬に赤みを入れてかわいらしく。
男の人の何気ないのとか、普段見れないところとかにどきっとします。
普段から泣き言言いまくりだと情けないと思うのにごくたまーに見せる涙とかにずきゅーんみたいな。
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私の世界。
窓を閉じた部屋。
開かない扉。
うっすらと届く光。
遠いざわざわ。
おなかのすかないにおい。
目の前のベッド。
あまり動かない麻子。
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私の世界。
ベッドの上。
少しすすけた天井。
ぼんやりとした視界。
静かな息づかい。
そばに感じる体温。
お姉ちゃんの手。
夢の中。
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部屋にこもるようになって、もう何日だろう。
麻子はいつでも不安そうな顔をしている。
目を閉じるのが怖いのか、余り眠ろうともしない。
料理の依頼も受けなくなった。
あまり外にも出ていない。
せいぜい麻子が寝ている隙に買い出しぐらい。
だって、麻子が不安そうな顔をするから。
だって、麻子が手を離そうとしないから。
だって、部屋を出るときでさえうなされているから。
だって、帰ってきたときには半狂乱になっているから。
そして帰ってきた私を掴むと、いつもと同じ、
もうほとんど聞き取れないかすれた声で決まってこういうのだ。
置いてかないで、と。
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つかれた。
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ゆっくりと歌う。
覚えてる歌。
忘れない歌。
聞かせるために。
少しでも不安が減るようにと願いながら。
いつか聴いた歌。
いつも聴いた歌。
一緒に歌うために。
少しでも笑顔が増えるようにと願いながら。
きる、きるきるきーる、あいへーいちゅーあーいへーちゅー♪
……麻子、おやすみなさい。
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なにもしない。
ただ、そばにいるだけ。
それがいま私にできる、ほとんどすべて。

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お姉ちゃん(771)の声が届いた:
お姉ちゃん「もう、どうすればいいの……。(声を殺して泣いている……。)」
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お母さん(37564)のつぶやき:54
まあ予約投稿してるわけですが。
次回はどうしましょうかね。
キャラ自体は固まってきてますが。
でも最初は麻子の時と同じく適当になんか描いて、それをキャラ絵の大元にしそうな気がします。
というかまだ偽島終わってないのに終わらせてどうするんでしょうか私。
後をどうやって過ごしましょうか。
endをわかった上でのメッセとか難易度すごい高いですね?

好きなように落書いたらこうなった。
リアルなのよりはコメディタッチの絵柄に惹かれます。
直線だけで構成されてるような。

髪の毛のねじねじが割と綺麗に塗れたかなーとか。
スポイトで吸いながら混ぜ混ぜしていくの楽しいです。
理論立ててないから最終的に全部混ざってぼんやりになるのが問題だけど。

狂気の笑顔かなんかのリクエストだったと思います。
鼻がちょっと好きにかけた感じ。
ただ麻子の場合元から濁った目にしてるので(ハイライト入れず、黄色と黒で汚すだけ)あんまりおかしい感じには見えないかもしれません。
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声以外のすべてが、そういっていた。
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お姉ちゃん(771)の声が届いた:
麻子「……。(必死に裾をつかむ……。)」
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お母さん(37564)のつぶやき:53
さて!
本編では無事endを迎えましたということで、
放置してましたが間のをUPしていこうと思います。
なんだかんだで自分でもびっくりな文章量になってますね、改めてみると。
いえもちろん物書きさんには比べるべくもないのですが、
よくもまあ無目的で来るのもおかしいから誰か捜しに来たことにしよう、母親で良いか、でここまで話が続いたものです。
あとついでにツイピク供養。

男はむずいと思う。
なんか理想が高すぎるんだろうか。
それか単に書き慣れてないだけなのか。
なんか描いても全然かっこよくできなくてうがーって消します。
これは顔だけに逃げたのでまだみれる方だと思う……。

なんかエロいのを描くみたいな話だった気がする……。
方出しなのにいつもエロくならない不思議。

男ってむずいよねその2。
ごつく描けばバランスが崩れ、細く描けば女性的になって気持ち悪い。
柄が手書きのせいでよれよれ。でも割と陰を綺麗に汚せたかなと思ってる。
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シーツの、外。
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お姉ちゃん(771)の声が届いた:
お母さん「ごめんね、麻子。」
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お母さん(37564)のつぶやき:52
色々ありました。
年度末忙しくてちょーしんどい。
いつになったらおわんのってかんじ。
多分4月も色々しんどい。
絵とか週一ペースに。
たなかのか作品大好きです。
どのキャラも好きです。
タビの新刊出たときとか好きすぎてしばらく開けることが出来ませんでした。
半蔵師匠みたいなのを除いてどのキャラも全力で踏みにじりたくなるかわいさです。
(師匠は踏んでも普通に流されそうで面白くなさそう)

原作に合わせて胸は当社比2割り増しぐらい。
綺麗にしようと線画を作った結果汚くなるってどーよ。
何をどーしたらいいんでしょーねーぇ。
麻子の次回日記分はかきかけてそのまんま。
バッドエンドはふはふ。
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あまいおかしなんていらないから。
いたずらなんてしないから。
いいこにしてるから。
だから。
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大人がいないとダメな遊び。
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どうして明るくするの?
お化けの集まりでしょう?
まぶしいよ。
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あまいおかしをちょうだい。
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ここからここまで。
ルールはここからここまで。
認められてるのはここまで。
許されているのはここまで。
おばけがいても良い世界。
こどもがいても良い世界。
わたしがいても良い世界。
ここからここまで。
------------------------------------------------
夢。
------------------------------------------------
夢の世界。
------------------------------------------------
シーツの中は、暗い。
白くて、暗い。
もう少し。
あと少し。
私は待っている。
おどかすために。
ドキドキしている。
もうすぐ来るはず。
そしたら。
そうしたら。
------------------------------------------------
こない。
こない。
きてくれない。
まってるのに。
まってるよ、ここで。
どうして。
待っても待っても、音はしない。
足音がしない。
近づいてこない。
なにもきこえない。
なにもみえない。
シーツの中の白い世界は。
白い、暗い、私しかいない世界は。
もがいても、でられない白い世界。
さけんでも、聞こえない白い世界。
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もうあまいおかしなんていらないから。
もういたずらなんてしないから。
ずっとイイコにしてるから。
だから。
愛して。
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お姉ちゃん(771)の声が届いた:
お姉ちゃん「……。(シーツをかぶってドキドキしながら麻子が来るのを待っている……。)」
麻子「……。(シーツをかぶってドキドキしながらお姉ちゃんが来るのを待っている……。)」
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お母さん(37564)のつぶやき:51
ふおーふおー!
やーもう誰もきなさそうだし畳もうかなと思っていたところで来てくださった方が!
ありがたやありがたや。
ここ何枚かは線画修正してから塗ってみてるのですが、どうしてもおかしな線になりますね。
下書きに綺麗に沿わそうとするからぶれるし強弱消えるから線が死ぬし。
塗りもそれに引っ張られてよくわかんないのに。
前のもっと適当に好き勝手塗ってたときの方がいい気がして複雑。

でもちょっとだけ描き方がわかった気もする。
ながーい曲線ぶれるのは解決できてないけど。
一つ上のステージに上るために。
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灯り。
ろうそくの。
ランタンの、電気の。
明るい灯り。
騒がしい。
窓の外で、お化け達が騒いでる。
「いた、ずらす……る日、な、んだって……知ってた?」
頷いてくれる。
「むか、し……。」
「いっ……かい、だけ……。」
そう、一回だけ。
いたずらをしたことがある。
Trickっていったから、いってくれたから。
甘い血は貰えなかったけど、貰えなくてちょっと残念だったけど。
だからちょっと仕返し。
ちょっとの、いたずら。
だけどすごいドキドキしたことを覚えてる。
シーツをかぶって、「わ!」って。
驚いて。
落として。
割れて。
すっごく怒って。
でもちょっとだけ笑ってた。
いっぱい怒られて、おしり叩かれて、ごめんなさいって。
謝ってもなかなか許してくれなくて。
でもその後、しょうがないわねって。
これ以上いたずらされたら困っちゃうわねって。
甘い血と、チョコレートを貰った。
お母さんの笑顔を見ながら貰った。
大事な思い出。
突然お姉ちゃんがくすくす笑い出す。
私が困っていると、お姉ちゃんは笑いながら言う。
「やっぱり、姉妹って事よね。」
「私と一緒なんだもん、全部。」
お姉ちゃんはまだ笑っている。嬉しそうにも見える。
私はお姉ちゃんと同じ事をしたのが嬉しくなって。
(でもわたしだけのおかあさんじゃなくなったきがしてすこしくやしいきもする。)
「お母さ……ん、二、回も……。」とつられて笑ってしまった。
ひとしきり笑った後。
お姉ちゃんはシーツをかぶる。
「麻子。Trick or treat?」
私はバンザイして答える。私はお菓子なんて持ってない。から。
「と、り……っく!」
おねえちゃんがくすぐり攻撃をしてきた。
ひどい。
笑いすぎて苦しい。
ひどい。
息が出来なくなるまでくすぐって、お姉ちゃんは満足したのかやっと離してくれる。
すかさず私もシーツをかぶる。
「とり、……と……と 、ーと!」
あまりに息が出来なくて、半分も言えてなかったけど、お姉ちゃんは答える。
「Trick!」
今度は、私の番。
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お姉ちゃん(771)の声が届いた:
お姉ちゃん「私で二回目なんだって。(ぽつりと呟く……。)」
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お母さん(37564)のつぶやき:50
すでに自分が何かいてたか忘れつつありますが。
特に叫びの所。
ふおおお。良かった、描かせてくださる方がおられた、良かった、ほんとによかったっ!
しかも大御所様とは。
でもラフなのでした。ごめんなさい。

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怖い。
私はどうなるんだろう。
私はこれからどうなっていくんだろう。
お料理が出来なくなって。
水が飲みにくくなって。
声が出なくなって。
次は。
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お姉ちゃん(771)の声が届いた:
麻子「怖……い……怖、いよぅ……助 けて、た、けて、お願、助け、て……!(お姉ちゃんの服を必死に掴んで訴える……。)」
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お母さん(37564)のつぶやき:49
これで50回以降の日記と繋がったでしょうか。
後チェックしてたんですが55日も日記抜けてますね。確か全然余裕無かったとき。
まあなんか考えましょう。
線きれいにしてからパーツごとに色分けしてたんですが。
途中でうっきーってなったのでレイヤー全部破棄して結局いつもの塗り方で。
ものすごい前にプロフ絵見て以来一目惚れでした。やっと描けました。

さぁて!チョコ記事はとりあえず忘れてイラスト請け負いだしてこようかな!
他の人とかぶってるけど気にしない!
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Dr.に来て貰う。
麻子が最初ここに来たときお世話になったらしくて、私も何度か料理を作って送ったことがある。
診てもらうときがあるとは思ってなかったけど。
とりあえずカレーだけは用意して置いた。
麻子も、楽しみにしているようだった。
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「ふははははははは!!」
「…おいすー」
のっけからテンションがすごい。
容態に触るんじゃと思ったけど、麻子は嬉しそうに見える。
腐乱さんともつっかえながらも話をしている。
「超触診!!(キュピ───ン)」
よくわからないポーズの後、麻子ののどに触れる。
私はそばで見ている。
麻子が私の手を強く握るのを感じている。
----------------------------------------
結論から言えば、ノドのあたりの組織が死んでいってる、ということらしかった。
変色しているのはそのせいだと。
わかっていたことだった。
説明されなくても。
かもしれないが、しているに変わっただけ。
麻子は大人しく聞いていた。
説明を聞いて、小さく頷いただけだった。
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四人でカレーを食べる。
麻子も食べると言うので、同じものを食べる。
さすがに麻子の分は同じだと食べられないから、
具は出来るだけ刻んで、ご飯でなくおかゆだけど。
四人で同じカレーを食べる。
麻子は珍しく半分以上も食べていた。
すごく美味しいと、笑っていた。
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「ふははははは、また来週〜!!」
「…ばいばい」
地面にしみこんで……もしくは手を振って二人は帰った。
急に……急に、部屋の中がしんとする。
普段に戻っただけなのに。
「……麻子、疲れたでしょ、もう横になりなさい。」
麻子は頷き、ベッドに向かう。
私は後片付け。
頭を空っぽにして。
麻子は布団を頭までかぶっていた。
今どんな顔をしているのか、見えなかった。
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ぺとぺとと未消化のカレーが便器に落ちる。
髪を持ち上げて、背中をさすってやる。
「無理するから……。」
返事はない。
荒い息。
苦しげに寄せられた眉。
小さく聞こえる。
懺悔の声。「ごめんなさい。」
助けを乞う声。「お母さん、助けて。」
ごめんなさい。
ごめんなさい。
お母さん、助けて。
お母さん、助けて。
麻子の背中は震えている。
気持ち悪くて、震えている。
さみしくて、震えている。
怖くて、震えている。
私は髪を持ち上げてやっている。
私は背中をさすってやっている。
私は麻子の隣に付いている。
ただ、それだけ。
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お姉ちゃん(771)の声が届いた:
麻子「ごめ……な、さい……ご、めん……さい……。(布団を頭からかぶってひたすら繰り返している……。)」
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ラティ(163) ぎりぎりビスケット。
エミリー(466) 精進料理。
セス様(827) 太もも(ItemNo.27)を料理しようとしましたがダメでした。
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お母さん(37564)のつぶやき:48
本編の方ではもうお母さんが登場してたりしますが。
許可も頂いたので、今回はDr.ことセス様(827)をお借りしてます。
せっかくお医者さんなんだから診断して欲しいなーと思いつつこんな後半になってしまいましたが。
ところで本編のハッピーエンドをどなたか拾いませんでしたか。
木漏れ日ではチョコの記事を出してみたり。閑古鳥が鳴いてますが。
49回の日記も書いたら50回以降の日記をブログに上げる時に木漏れ日でイラスト請け負いだして、お母さんのつぶやきに上げていこうという密かな野望を燃やしつつ。
……10人ぐらい来て……くれたら嬉しいけど……。

先日の絵茶で、私が落ちた後に描いていただいていたようなので。
そしてちゃっかりプロフ絵に頂きつつ。
せめてものお礼に。
……ぱりっとしない……。
あ、後いつものセリフを。ラフでごめんなさい。
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麻子が優しくしてというから。
優しくして。
麻子がまぶしいというから。
窓も扉も閉め切って。
麻子が手を繋いでというから。
手を繋いで。
麻子が舐めたいというから。
舐めさせて。
麻子が抱きしめてというから。
抱きしめて。
麻子が歌ってというから。
歌って。
麻子がお話ししてというから。
お話をして。
麻子がさみしいというから。
ずっと一緒にいて。
麻子が食欲がないというから。
何も与えないで。
麻子が殺して欲しいといったら。
私は。
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お姉ちゃん(771)の声が届いた:
お姉ちゃん「これは麻子のため……麻子のため……麻子のためなんだから……。(自分に言い聞かせている……。)」
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苺のタルトレット を食べました。
お姉ちゃん「……。(一口食べてとても幸せそうな顔をする……。)」
お姉ちゃん「麻子、麻子。(手招きをして、スプーンを麻子の口につっこむ……。)」
麻子「んっ。(目を白黒させる……。)」
麻子「ん……。(ゆっくりと味わっている……。)」
お姉ちゃん「んー。(ぱやぱやぱや……。)
麻子んー。(ぱやぱやぱや……。)」
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セス様(827) カレーそうめん。
まゆみ(75) 白三笠。
焼いた血の六番。
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お母さん(37564)のつぶやき:47
また広告表示されてましたが。
日記だけ書いてあげるのもなんだかーとおもって。
上げても良いような絵描けるの待ってましたが。
でもそうするとアレですね、50回以降はどうしましょうか。
いえ誰もこんな所よまねーよっていうのはあるんですけど。

一年分。
pixivの進化録をお借りしてます。
何というか、私の理想の絵はどこにあるんでしょうね。

後、年賀絵。
麻子の猫耳部分はただの髪の束、と設定した以上帽子被せたら潰れるのかなと思ったり針金みたいに強固に抵抗するんだろうかと思っていつも帽子被せるの諦めてたんですが。
ついった上で某人からフードの案を頂いたので実行。
相変わらずの白さですが。
予約投稿は便利ですね。
というわけでお正月前に。
良いお年を。
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「イイコね、麻子。」
お母さんが言う。
「イイコね、麻子。」
お姉ちゃんが言う。
私は笑っている。
「少し痛いわよ、麻子。」
お母さんが笑っている。
「少し苦しいわよ、麻子。」
お姉ちゃんが笑っている。
私は笑っている。
「麻子、気持ち悪くなった?」
お母さんが聞く。
「麻子、気持ち良くなった?」
お姉ちゃんが聞く。
私は笑っている。
「麻子、少しガマンよ。」
お母さんが入ってくる。
「麻子、少しガマンよ。」
お姉ちゃんが入ってくる。
私は笑っている。
「麻子、気持ち良くなった?」
お母さんが聞く。
「麻子、気持ち悪くなった?」
お姉ちゃんが聞く。
私は笑っている。
「すぐに気持ち良くなるからね。」
お母さんが笑っている。
「すぐに気持ち良くなるからね。」
お姉ちゃんが笑っている。
私は笑っている。
笑っている、つもり。
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お姉ちゃん(771)の声が届いた:
お姉ちゃん「麻子、麻子っ……。(うなされているのを必死に起こそうとしている……。)」
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火薬頭(1414) 豚のしょうが焼き
アレフ(869) アールグレイのパウンドケーキ
ナジャ(1056) 伊勢海老の鬼殻焼き
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お母さん(37564)のつぶやき:46
再び本家で進めつつ……進んでるのかな?まあいいやこっちでもとりあえず間を埋めなくては。
今頃かきますが個人メッセージ開始ルールは送られたメッセージに疑問符が付いてるか、です。
訳のわからないルールを勝手に制定してはそれをかたくなに遵守しようとするこの性行はどうにかしないといけません。
でもずいぶん個人メッセージが増えたなあと思います。半分は料理で自分から送ってるだけですけど。
お返事貰えるのは嬉しいけど、絶対途中で止まるからニッチな条件付けて制限。
私みたいなのに送って貰えるのはすごい嬉しいですけど前回で懲りました。
途中で切る方が失礼だと思うし。
家族、は。
恋人と同じように、お互いの努力が。
必要。
私はどうにも一部の人に嫌われやすいらしい。
言いやすいのか知らないけど1集団の中の一人か二人にやたら突っかかられる。
でそれ以外の人にはやたら良くして貰える。
気にしないで良いよーとかあっちが悪いからーとか。
私は基本ぼんやり、うっかり、とろい、という性向を持つので、言われても気にしないと言えば気にしないんだけど。
多分それが神経質な人にはいらつくんだろうなーと思いつつ。
相手の理屈はわかるので、そういう考えも持たなきゃですねーで私は流すんだけど。
イライラを周囲に振りまくのはどうにかして欲しいな。
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夢を見ている。
いつものベッド。
私は足をおろして。
私の隣にはお母さん。
私の隣にはお姉ちゃん。
挟まれて私。
白い世界。
見上げる顔は笑顔で。
初めて安心する。
お母さんは何も言わない。
お姉ちゃんも何も言わない。
だから私も何も言わない。
代わりに何度も二人を見上げる。
二人の笑顔を見上げる。
まだ笑顔な事に安心する。
そんな夢を見ている。
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お姉ちゃん(771)の声が届いた:
お姉ちゃん「辛そうな顔して……。(タオルでおでこの汗を吸い取ってやっている……。)」
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ルーリ(111) カレーの殿様。
セス様(827) カレーサンド。
セス様(827) カレーもち。
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お母さん(37564)のつぶやき:45

ごめんなさい絵その2。
妹麻子の方はそれなりに覚えてるんですが、いかんせんお姉ちゃんの方と関わりゼロで経験を出す機会無いままずるずると。
いつも書きたいことがあふれているのに、pcの前に座ると雲散霧消するのはどうしたら良いんだろう。
メモとるほどでもないし、とるような話でもないしなあ。
私はその人に認められなかったわけで。
もしくは、それだけの価値がないと途中で判断されたわけで。
それを恨むつもりはもちろん無いけれども。
ただやっぱり悲しかったり、さみしかったりする。
何が悪かったのかなとか色々悩むけど答えは私には出せないものだし。
ただ相手にとってメリットより、デメリットが勝ったって事。
ただ商売とかとは違って、自身のメリットを生むために活動する必要はなくて。
だから私の得るメリットは承認の欲求が満たされるだけなんだけど。
そのメリットがどれほどの大きさなのかは私には計れないけど。
ただやっぱり悲しいなあとか、さみしいなあと思ってしまうのです。
友達と付き合うように愚痴るには公過ぎて。
内で固まる性質でもない。
なにかあっても、人前で話すほどでもない。
もしくは人前でする話じゃない。
私はまだツイッターとのつきあい方を計れないでいる。
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ごめんなさいごめんなさいごめんなさい。
やりとりして下さってたのに途中で止まってしまってごめんなさい。
今はサブキャラだしと思って突撃もしないままでごめんなさい。

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どうして泣いているの?
気持ちよかったでしょう?
嬉しかったでしょう?
麻子はこうされるのが大好きなはずでしょう?
私もお母さんにこうされて気持ちよかった。
私もお母さんにこうされて嬉しかった。
麻子は。
麻子も。
麻子なんだから。
こうされるのが大好きなはずよね。
なのに、どうして泣いているの?
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声がでない。
いつもより、もっと。
のどが上手く動かない。
怖い。
お姉ちゃんはとても嬉しそうな顔をしていた。
お姉ちゃんはとても悲しそうな顔をしていた。
お姉ちゃんはとても怒った顔をしていた。
お姉ちゃんは泣いていた。
怖い。
痕が残るぐらいの痛み。
お姉ちゃんの目。
息が出来ない。
お姉ちゃんがお姉ちゃんじゃないみたい。
怖い。
お姉ちゃんが何か言ってる。
でも耳がぼわーんて鳴って、余りよく聞こえない。
ただ、お姉ちゃんが悲しんでいることだけはわかった。
怖くないよ。
大丈夫。
だってお母さんが助けてくれるから!
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麻子が私の指に反応してくれている、嬉しい。
柔らかい。
どうしてこんな事をしているの、あんなにイヤだったのに。
違う、ほんとにイヤだったのは私。
ほんとにイヤだったの?
あの人と同じ。
泣かないで。
苦しめたくない。
私は嬉しかった。
誰を捜しているの。
私を見て。
あの人は来ないの。
私しかいないの。
いま麻子の目の前にいる私しか。
どうしてあなたも麻子なの?
何で、いなくなったの?
私を見て。
私は麻子を見てるよ?
私はこんなに麻子を見てるのに。
あなたも麻子でしょう?
どうして麻子は私を見てくれないの?
どうしてあの人は私を見てくれないの?
どうしてこんなになっても私を助けに来てくれないの?
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お母さん、助けて。
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お姉ちゃん(771)の声が届いた:
お母さん「麻子はそんなこと言わない。(キリッ)」
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セス様(827) グリーンカレー韮味。
Mr.ひょっとこ(118) 大仏パン。
タマちゃん(2049) 炊きたてご飯。
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お母さん(37564)のつぶやき:44
全然落ち着かないので一回お休み。
時々。
本当に時々だけど、泣きたいなあと思うことがある。
別に悲しいことを思い出したとかじゃなくて、ただなんとなく。
ご飯食べる前にお箸選んでるときとか、
カレンダーめくって来月の13日は何曜日かなとか、
今日は右足から階段をのぼってみようとか、
なんか、すごいどうでもいい時にそう思うことがある。
思うだけで、ふんと鼻息一つで気持ちを切り替えて別のこと始めるわけだけど。
ただ、どこからこの気持ちが来てるのか不思議になる。
泣きたい事なんてそうそう無いのに。
何を、思い出しているんだろう。
自転車のペダルを踏み込むときのワクワク。
しばらく雨、見てないなあ。
麻子のことを肯定してくれる人がどれだけいるかはわからないけれど。
自己満足でありながら創作は第三者の目があって初めてその存在を認められる。
知らないのは存在しないのと同じ事。
知られてないのはないのと同じ。
麻子のことを好きといってくれた人達の期待に応えられているだろうか。
それとも媚びを売ってありがちなキャラと唾棄せられるべき存在と堕ちているだろうか。
いつも文章を打つときは悩む。
壊れそうであったり、儚そうであったり、それぞれの方にそれぞれの思い描いた麻子像がいるわけで。
私はそんなこと意識したことないから。意識して書いた訳じゃないから。
知らないうちに失望させてないだろうか。
失望のため息と。声と。顔と。そして何よりその後の笑顔と慰めの言葉が。
申し訳ない気持ちをより加速させる。
私はよく矛盾したことを言う。
それはこういう面においてはこうだけど違う面からだとこうだという意味であったり。
両方の気持ちがあるときに、どっちも同じ強さがあるときにそうなる。
どっちも間違ってないんだ。
間違ってるけど。
紙は人間よりも辛抱強いと。どこかの国では言うけれど。
王様の耳はロバの耳と知られてしまった。
知らしてしまった?
親が言っていた。
あちこちへいった。たくさん写真を撮った。
だけど、自分が死んだらこの写真達はゴミとなって捨てられるだろうと。
共有されない思い出は、どこまで、いつまで価値があるんだろうか。
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おかあさん。
おかあさん。
きょう。
きょうね。
おねえちゃんが、やさしくしてくれたよ。
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お姉ちゃん(771)の声が届いた:
麻子「お母、さ……助、けて……。(ノドがヒューヒューと笛のように音を鳴らす……。)」
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メーコ(111) 黒カレー。
ハルカとキク(158) 水牡丹
ラチナ(215) 軍用チョコレート
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お母さん(37564)のつぶやき:43
白い色が欲しい。
焼き作業をするたびに一枚は発生する焼きミスdvd-rの良い使い道はないだろうか。
わるいことが重なるのと同じぐらい、やりたいことは重なるものだと思う。
でもやりたい事って言うのは数が増えても、増えた分だけやりたい気持ちが増えるから。
もっと走れ私。
わーい。木漏れ日増えてる!って杖かいなうちものなんかけへんえー?!みたいな。

とりあえずエロに走るか擬人化するかで迷いましたが。
杖は杖として描くべきだろうと。
機能色々触ってみたーってかんじですね。
荒いのはわかるんだけどどこ弄ればいいのかよくわからない。
とりあえず同心円を描くにはどうしたら良いんだろうという。
フリーハンドの線と、正確な線の両方食べたい。
ビデオテープみたいに。
この先何があるのか私は知らないけど、早送りしたら早送りした分だけ次の展開が近づく。
それは良いことだったり、悪いことだったり、やりたいことだったり、やらなきゃいけないことだったりするけど。
展開進んでないように見えても、ゆっくりとテープは回ってて。
この先何があるのか私は知らないけど、出来るだけ多くのこの先が見たいと思う。
焦ってる。
頭が回転していくのを感じる。
あれをやって、これをやって、それのあいだにどれをしよう?
笑っているのを感じる。
楽しんでる。
やりたいことがあるから。
やらなきゃいけないことをがんばれる。
もっともっと早く走れ私。
うー、ちゃんと読んで検討したいのに落ち着けないぞ私ー?
とりあえず更新日に木漏れ日チェックできないのは割とネックですね。
次はさすがに外だろうし良い感じに依頼が出来ますように。
かなしいときー。
時間ぎりぎりまで描いて、っていうか電車一本後らせて遅刻確定域になってまで描いた絵がネットトラブルでアップできなかったときー……。

というわけで実質12日の午前中には描けてた絵を今頃アップ。
ちなみに原因はルータのフリーズでした。
帰ってから電源さしなおしたら治った。
えらく短槍になった気がする。金属むずいですね。もっと明暗はっきりさせないといけないのかな……。
ちなみに武器の中では槍が一番好きです。それも棒術に近い東洋っぽい使い方の槍が好きです。
なのでmhは刺すだけなのが悲しいです……。
カードを切らないっていう選択肢はないんだろうか。
もちろんパスばかりじゃ主導権は握れないけども。
「めんどくさい」は全てを殺す。
最近、笑顔がぎこちなくなってきた。
多分、慣れてきた印。
営業スマイルじゃなくて、普段の私が出かかってるから。
ごめん私、笑うの、あんまり得意じゃないんだー、ほんとは。
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スンと鼻を鳴らして。
口にくわえる。
舌が這っていく。
ゆっくりと、じっくりと。
私を味わっていく。
かすかに荒い息。
熱に浮かされた顔。
汗の浮かんだおでこ。
甘えるように。
子猫が乳に吸い付くように。
部屋に水音が響く。
固形物は飲み込めない。
しっかり形のある物を摂るとノドに詰める。
いま麻子が摂っているのは、大半が私の血だ。
あごが疲れたのか、は、と小さく息を吐いて、麻子が口を離す。
少しくらっと来た、けどこらえる。
最初の頃こそ無理に付いてこようとした麻子も、今はおとなしくしている。
おとなしく待っている。
……ぼんやりしている、に近くなってきている。
そっと麻子の頬に触れる。
むくんでるなあと思う。
たったそれだけの、ちっさなことでざわつき始める気持ちを抑える。
冷静に。落ち着いて。
ほら、麻子は笑ってるんだし。
つられて笑顔になる。
目と目で会話するって、きっとこんなのだ。
不安。
慰めの言葉。
無意味な慰め。
わかってる。
大丈夫。
涙も出てないのに、視界がゆがむ。
頭がクラクラしている。
血が足りなくて。
必要な物が足りなくて。
頭がクラクラしている。
麻子に覆い被さる。
笑顔は消えている。
麻子から。私から。
麻子……愛してる。
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お姉ちゃん(771)の声が届いた:
麻子「お母さん、助、けて……。(目をぎゅっと閉じている……。)」
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トーカ(1531) ミルフィーユ「百科事典」。
シエラ(1296) 焼肉定食。
マルス(1544) チューブ入り飲料。
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お母さん(37564)のつぶやき:42
わあ気がつけばリアルと5回分も差が。
文章かいてていつも思うんですけど、全くもって一念三千で、人の思考という物は同時かつバラバラに、すぐに現れて消えてと捉え所がないなあと思います。
言葉に出来ないたくさんの気持ちが、矛盾する物まで複数同時に存在してる不思議。
もう50回なりますけど、実質何回まで続くんでしょう……。
いえまだエンドどうしようか決まってないんでーすーケーどー。
しめるだけ締めてもうちょっとだけ続くのは避けたい……。
次あるとしたら男キャラやろうかなとは思ってる。
絵かくの苦労しそうだなあと思うと同時に練習になるかなあとも思う。
多分途中で挫折してサブで女キャラ出すね!
わあしこめって変換できないんだ。
いやそうでなく。
美男美女以外を描ける人ってほんとに絵上手いなあって思う。
ルール無視の異種格闘技戦というか。
本当のその人の絵がでるというか。
そういえばついったあかは麻子でとってるけど新キャラになったらかえるべきじゃろか。
通じやすいのか通じにくくなるのかわかりませんね。
また装備案を丸投げしてみる。
でも今回はさすがに参加者ないかな。
というか普段から安売りしてる上にラフじゃ誰も反応しませんよていう。
最近笑われたこと。
指摘されてなるほどと思ったから「おお」とかいいながら手のひらにグーをぽんてしたら笑われた。
おどけたつもりもないのに笑われるのは心外。ってはなし。
わーご協力いただける方が。
申し訳ないー。
とりあえず明日はまた帰ってこないだろうから突貫工事。

ありがとうございますー。お納め下さい。
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麻子が、血を吐いていた。
麻子は、血を吐いていた。
……怒られると。
そう思っていたといった。
本当はもっと、ずっと前から。
手が、震えていた。
私の手が。
麻子の手が。
ドジなんかじゃなく。
手が震えて、指を。
……ごめんなさいと。
あやまった。
料理を作れなくてごめんなさい。
ケガをしてごめんなさい。
心配をかけてごめんなさい。
むかしむかしの。
私の声が聞こえた気がした。
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お姉ちゃん(771)の声が届いた:
麻子「…………。(目を合わせようとしない……。)」
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たつほ(2140) 純米酒「針千本」。
アレフ(869) 自家製キムチ「業火」。
カイ(1721) 焼き魚
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お母さん(37564)のつぶやき:41
久しぶりの更新ですね。なんか広告表示されてました。
色々あった気もしますが一月前など覚えていないというか、一秒より前のことは振り返りたくない病気なのでとくになにも。
あ、絵は色々描いてた気もします。
私の初めてのTRPGキャラ。ルールはsw。
キャンペーンのラスト付近には大事なnpcを守るために見事に黒幕に利用されてPTに敵対してPTに殺されました。
お母さんの原型に近いというか私のやるキャラはみんなこんなのばっかりですね。
芸の幅が狭い。

身内掲示板でお絵かき機能が付いたので描いてみたのですが、色が決まってる上に濃いか薄いしか選べなくてなんか色鉛筆みたいとか思いながら描いてた。
あとアーシアの人。

身長、外見年齢共にアーシア>お姉ちゃん>麻子です。
幼く見えますけど。
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最近の麻子:
「!」
最近のお姉ちゃん:
「?」
最近のお母さん:
「!」
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最近の麻子:
「?」
最近のお姉ちゃん:
「?」
最近のお母さん:
「…。」
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最近の麻子:
「!」
最近のお姉ちゃん:
「!」
最近のお母さん:
「…。」
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お姉ちゃん(771)の声が届いた:
お姉ちゃん「あ、さこ……?(顔面蒼白になっている……。)」
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火薬頭(1414) イカの姿焼き
くろ(1940) 焼きおにぎり
キティ(1555) やきにく100
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お母さん(37564)のつぶやき:40
ついったで一言だけは申し訳ないとかぼやいておきながらそれ以下ですよ記号ですよ酷いですね。
でも結局自己満足なら自己が満足するように、とゴーサイン。
ほんとは某怪談イベントなのも考えてたんですが。
深夜に気配感じて足元から何か進入してきて、
目を開けても何も見えなくて体が縛られたように動かなくて、
自分に何か覆い被さってきて……。
正体はお母さんで良かったね、怖かったねってオチで。
一番怖いのは人間、て結論までで日本の怪談は一つだと思います。
ここしばらくはついったでリクエスト受けて描いてたりしてます。
ブルマとかスーツのお姉さん(スカートで)とかえろいのとか。
ちょっとでも上手くなれたらいいなあ。
比較的載せても大丈夫なのだけ乗っけておきます。

私には超珍しい版権絵ですね。キャー可愛いよキャー。
は?エロいの?公開コメントでENo晒していってくれれば伝言しようと思います。
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